地震対策

家の中・揺れた後・外出中の備えを確認

地震対策を「安全な行動を理解する」「公的情報・連絡方法を確認する」「ものを備える」に分けました。確認する場面を選び、理解・確認・用意できた項目をチェックしてください。

揺れているときは、チェックより身の安全を優先頭を守り、大きな家具から離れてください。海や川の近くでは、揺れを感じたらすぐ高い場所へ避難してください。
家の中

家の中の地震対策

倒れる家具や割れたガラスでけがをしない部屋にし、揺れた直後に動ける状態をつくります。

安全な行動を理解する

危険な場所と取るべき行動を理解したらチェック

公的情報・避難先を確認する

実際に調べたり、家族で決めたりしたらチェック

ものを備える

手元にあり、使える状態ならチェック

揺れた後

揺れた後に備える

電気が原因の火災を防ぎ、停電・断水・電話がつながらない中でも数日過ごせるようにします。

安全な行動を理解する

危険な場所と取るべき行動を理解したらチェック

公的情報・避難先を確認する

実際に調べたり、家族で決めたりしたらチェック

ものを備える

手元にあり、使える状態ならチェック

外出中

外出中の地震対策

落下物や倒れる物から離れ、むやみに移動せず安全な場所で身を守ります。

安全な行動を理解する

危険な場所と取るべき行動を理解したらチェック

公的情報・避難先を確認する

実際に調べたり、家族で決めたりしたらチェック

ものを備える

手元にあり、使える状態ならチェック

家の中の重要項目
0%0/5項目を確認
当サイト独自の整理

まずは「必要」の項目から確認してください。

まだ確認したいこと

    区分について: 項目の種類と「必要・推奨・状況に応じて」は、公的機関の案内を家庭で確認しやすくするための当サイト独自の整理です。確認率は「必要」項目だけで計算し、条件付き用品の購入を達成条件にはしません。

    先に確認すること

    寝ている場所から、安全にする

    夜間に地震が起きると、暗い中で倒れた家具や割れたガラスを避けながら動くことになります。まず寝る場所に倒れてくる家具がないかを確認し、枕元に懐中電灯・スリッパ・ホイッスルを置いてください。

    揺れたときに避けたい行動

    • あわてて外に飛び出さない。 瓦や窓ガラス、看板などが落ちてくることがあります。
    • 離れた火元へ無理に消しに行かない。 その場ですぐ消せる時だけ火の始末をします。
    • 津波の危険がある場所で警報を待たない。 海や川の近くで揺れを感じたら、すぐ高い場所へ避難します。
    • 大都市でむやみに移動しない。 混雑した駅の周辺は集団転倒が起きやすく、安全な場所にとどまることが基本です。
    詳しく読む

    チェック項目の根拠を、記事で確認

    家具ごとの固定方法、賃貸での器具の組み合わせ、感震ブレーカーの種類、緊急地震速報の限界、南海トラフ地震臨時情報が出た時の行動を、公的機関の情報とあわせて解説しています。